看護師単発バイトの確定申告の方法について

看護師単発バイトの確定申告の方法について

一般的に確定申告が必要な人は、複数のところから収入がある人だと思います。

看護師の場合は、普段働いている病院があって、空いている時だけ副業的に単発バイトを訪問入浴や採血バイト、夜勤バイトなどをやるという感じだと思います。

副業で問題なのは、普段働いている病院は、副業を禁止しているところが多いという事です。

法的に禁止なのは準公務員扱いの公立病院で働いている看護師だけなのですが、私立病院であっても副業はあまり良い印象を持たれることはないと思います。

また、看護師は給料天引きで住民税などの税金を納めている人の方が多いと思いますので、確定申告や年末調整の処理は病院の事務がやっています。

ここで気を付けなくてはならないのが、住民税は、総所得にかかるものなので、当然、副業のお金も含まれます。

つまり住民税があがれば、本来の所得がわかってしまい、副業していることがバレてしまうということです。

メインの職場から遠いところを選ぶことも掛け持ちがバレないために必要ですが、副業が発覚しないように他にもするべきことがあります。

これを防ぐためには、確定申告の際に、普通徴税として、副業分を別に自分で納付する手続きが必要です。

ちなみに確定申告の提出期限は2月16日~3月15日なので、これまでにその手続きが必要ということも忘れないでくださいね。

確定申告をするの条件は?

副業として年20万以上の人が確定申告をする対象となります。

ただし、扶養内の103万円以下はこの限りではありません。

また、基礎控除の38万円をつかうことで、支払う税金は安くすることがあります。

税金というのは、あくまで申告制なので、手続きをしないと還付金がありません。

もし確定申告でわからないことがあったら源泉徴収票をもって税務署に相談することが一番確実です。

最近は、ふるさと納税などもありますので、節税をする方法はたくさんあります。

 - 看護師単発バイトで副業